2005年12月03日

赤ちゃんとテレビの関係?

誕生直後、赤ちゃんが外界から受け取る印象が決定的な意味を持つことはよく指摘されています。例えば、カモやガチョウにはふ化して最初に見える動くものを追いかけるという本能的行動があります。(動くものなんでも追いかける法則、刻印付けの法則)

では、人間の場合はどうでしょう。赤ちゃんが生れ落ちた環境には大抵テレビがあります。生後1ヶ月ほどして耳が聞こえ、目が見えるようになった赤ちゃんにテレビを見せると、赤ちゃんの頭脳にテレビの刻印付けがなされます。それは母親の肉声には応じず、またいろいろな話を聞かせても歌を歌っても反応が無い恐ろしい状況にもなりかねません。

このような赤ちゃんはやがて2,3歳になるとこのような生活態度を表す場合があります。
・言葉が出ない
・人と視線が合わない
・動きが激しい。じっとしていられずに動き回る
・テレビのコマーシャルを好む
・自立が遅い。身のまわりのことが自分ではなかなか出来ない
・危険なことがわからない
・機械類が好きで操作など早く覚える
・知的面では優れた面をみせる

赤ちゃんの頭脳に、テレビによる刻印付けがなされるのは約2歳くらいまでです。2歳の赤ちゃんにテレビを1日5,6時間も見せていれば比較的このような傾向を持つ子供に育ちます。

テレビが赤ちゃんにいけないのは対話が一方通行で赤ちゃんが受けるばかりで話すことがないから言葉の発達に遅れが見られるということだけではなくもっと深いところに危険(刻印付けの危険)があることも知っておいてほしいのです。

このように育った子供は母親の肉声の声に応じなくなるケースがあり、その治療法は何度も何度も「○○ちゃん」と呼びかけることです。それによってようやく反応ができるようになり、母と子の対話の道を開くことが出来るのです。


七田式右脳教育 「赤ちゃん・幼児の才能を伸ばす本」参考
posted by キッズ チャレンジ | 幼児・子供の知力と才能

赤ちゃんは天才!

     【 赤ちゃんはみんな天才!! 】
赤ちゃんの時ほど 頭の働きがいい
生まれたばかりの赤ちゃんの頭脳は驚くべき吸収能力をもっています。この吸収力は0歳の赤ちゃんに近いほど強く働き、2歳までの子供に比べれば、大人は凡庸なのです。

ところが、この天才的な優れた頭脳の吸収力が働く時期に、親が何も知らず何の教育的刺激を与えないままでは、赤ちゃんの頭脳は優れた発達をせず急速に劣った頭脳へと変わってしまうのです。失ったこの吸収力は残念ながら後に働かせることは困難です。

頭脳の基本型は生後6ヶ月にできあがる
これまでは、赤ちゃんは頭の中の言葉を自然に習得していく特別な装置によって周りの環境の働きに関係なく、自然に言葉を話せるようになると考えられていました。

ところが、頭の働きは外界からの刺激に応じて育っていくのです
赤ちゃんは言葉を理解しながら覚えていくのではありません。単なる音として、言葉を潜在意識の中に取り込んでいくのです。

赤ちゃんには、生まれたその日から豊かに言葉をかけて育てましょう。赤ちゃんの頭脳の基本形はわずか生後6ヶ月の間に出来上がると言われています。この時期に何も働きかけをせず、赤ちゃんを退屈させたままでは子供の天才的素質をも失いかねません。優れた働きかけをすればするほど、驚くほど優れた能力の赤ちゃんが育ちます。

赤ちゃんに与える知的な刺激
赤ちゃんは、0歳・1歳のときに高度な環境(教育)を与えてやるほど天才的な高い素質を身につけることが出来ます。0歳・1歳の赤ちゃんに音楽を聞かせる事くらいしかできることはないと思っいるのは大変な間違いです。してやれることはいっぱいあります。

赤ちゃんは生まれるとすぐ、五感を通して自分の周りの世界を知り、それに適応する能力を急速に育てていきます。見る、聞く、触れる、嗅ぐ、味わうという五感の働きを通して学べるものが周囲にあれば、この知覚の発達を促すことができるでしょう。さらにいろいろな経験をさせてくれる大人との接触がより知的刺激を与えることになります。
posted by キッズ チャレンジ | 幼児・子供の知力と才能
 

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