2008年01月12日

家でのルール

親が子供へ与える影響は 子供が成長するにつれ
だんだん小さくなっていくでしょう。

幼少期、小学校時代の非常に限られた時間しかありません。
この時期に勉強して当たり前だという雰囲気を家庭で作っておくのが一番です。

その1つ、各家庭での家のルールをきちんと子供に守らせることです。


超難関中学校に受かった家族』へのアンケート結果。

・子供のテレビを見る時間を制限していた・・・65%
・部屋をちらかしていたら片付けさせた・・・69%


子供が熱心に何かに集中している時に
食事の時間がきたらどうしますか?

「子供が一生懸命集中しているのだから そっとしておこう」と
思うかもしれませんが 

このアンケートでは、
やめさせると答えた親が7割でした。

このアンケートで聞いている事は
「家庭のルールを守らせる」という事です。

何時に起きて何時にお風呂に入り、
何時に寝るというのは健康の為だけではなく

自分中心(子供中心)ではなく世の中のルールに自分を合わす
という事を教える為でもあります。

posted by キッズ チャレンジ | 頭のいい子の生活習慣

2008年01月10日

本の読み聞かせ

子供が小学校にあがるまでは 親は「教官」。

親は常に子供に「教える」立場であることを心がけると良いそうです。
もし、子供から聞かれて分からない事があれば、調べて子供に教える。そうすると親は偉いんだ!と言うことを子供が認識します。



また、小さな子供に親が出来ること言えば、子供に本を読ませる事

まだ、字が読めない子供には読み聞かせです。


これは、学問は国語でするものだからです。
文章の読解力がなければ、テストの問題の意味すら分からず、問題が解けません。

文章を読み、理解する能力は 本を読むことから始まります。


超難関中学校に受かった家族』へのアンケート結果。

・子供に読み聞かせを毎日していた・・・57%
・子供に新聞を読ませていた・・・65%


また、子供から聞かれて答えられない時は

・子供と一緒に調べた・・・50%
・調べてから説明をした・・・27%
・自分で調べるように言った・・・17%
・その他・・・6%

  
子供に浴びせるほど本を読ませましょう。
この際、本屋で本を買い与えるだけでなく図書館を上手く使いましょう。
読書に興味を持たせる為に、子供に好きな本を選ばすことも大事です。


上記のアンケート結果に、
読み聞かせていた本の一例がありました。

      

・ぐるんぱのようちえん
・はらぺこあおむし
・「ノンタン」シリーズ
・「ぐりとぐら」シリーズ
・おしいれのぼうけん
・ももいろのきりん
・「おさるのジョージ」シリーズ 他



posted by キッズ チャレンジ | 頭のいい子の生活習慣
 

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。